2008年08月12日
本家 柴藤
毎日うだるような暑さ。
土用の丑でもあるし、こんな時は鰻でも食べてようと、高麗橋にある老舗「本家柴藤」へ。
ここの創業は、今から約300年前、徳川吉宗の享保時代。
現在は十五代目へと受け継がれているそうだ。
すいてるやろと高を括って行ったが、さすがにこの暑さ、1階でしばらく席が空くのを待つことになった。
1階では受付・支払・持ち帰りの手渡しなどを女性が一人で引き受けていたが、このお姉さんの対応が素晴らしかった。
席を待つ客、新規に来店した客、食事が終わって上から降りてきて清算する客。
時には外国からの客、旅行中の客の荷物の預り。
狭い受付がかなり込み合ってきても、笑顔を絶やさず柔らかい物腰で、しかし、てきぱきと確実に客を捌いていく。
客あしらいがうまいというのは、こういうことやなあ、さすが老舗やなあ!と感心。
2階へ通されると、ゆったりと座ることが出来た。
まむし(鰻丼)を頼んだが、老舗だけあって美味い。
比較的あっさりとした味付けであるが、もっちりとした肉質で、表面はさっくり、中はふっくらと焼き加減が丁度良い。
難を言えば、受付のお姉さんの対応が非常に良かっただけに、客席担当の接客が普通でちょっと物足りないような気がした。

土用の丑でもあるし、こんな時は鰻でも食べてようと、高麗橋にある老舗「本家柴藤」へ。
ここの創業は、今から約300年前、徳川吉宗の享保時代。
現在は十五代目へと受け継がれているそうだ。
すいてるやろと高を括って行ったが、さすがにこの暑さ、1階でしばらく席が空くのを待つことになった。
1階では受付・支払・持ち帰りの手渡しなどを女性が一人で引き受けていたが、このお姉さんの対応が素晴らしかった。
席を待つ客、新規に来店した客、食事が終わって上から降りてきて清算する客。
時には外国からの客、旅行中の客の荷物の預り。
狭い受付がかなり込み合ってきても、笑顔を絶やさず柔らかい物腰で、しかし、てきぱきと確実に客を捌いていく。
客あしらいがうまいというのは、こういうことやなあ、さすが老舗やなあ!と感心。
2階へ通されると、ゆったりと座ることが出来た。
まむし(鰻丼)を頼んだが、老舗だけあって美味い。
比較的あっさりとした味付けであるが、もっちりとした肉質で、表面はさっくり、中はふっくらと焼き加減が丁度良い。
難を言えば、受付のお姉さんの対応が非常に良かっただけに、客席担当の接客が普通でちょっと物足りないような気がした。
